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22/05/2026

入居者インタビュー | Compass Offices 八重洲

Splashtop Japan が Compass Offices 八重洲を選んだ理由

リモートワーク・リモートサポートのソリューションを提供するSplashtop Japan。シリコンバレーに本社を持ち、2012年に日本法人を設立した代表の水野様は、Compass Offices 八重洲センターへ最初にご入居いただいた第一号クライアントです。


移転前の課題

  • 吉祥寺の複数拠点に分散し、社員が顔を合わせる機会が少ない状態
  • ドリンク補充やゴミ出しなど、日々のオフィス運営をすべて自社で対応
  • アメリカ本社から「一か所に集約し、会社の成長にふさわしい場所へ」という指示

Compass Offices 八重洲を選んだ理由

  • 品格とブランディング — 代理店やお客様が訪れた瞬間、会社の信頼感を伝えられる空間
  • アクセスの良さ — 東京駅 地下25番出口から直結、全国40社以上の代理店が新幹線で来やすい立地
  • 柔軟な拡張性 — 入居わずか1か月で約2倍の広さへ拡張。賃貸オフィスでは難しい意思決定がスムーズに

— 移転を考えることになったきっかけを教えてください。

吉祥寺は住宅地なので商業物件がほとんどなく、多くの企業がマンションを事務所にしているくらいです。気づいたら複数の場所に分散していて、みんなバラバラな状態でした。ドリンクやコーヒー豆の補充からゴミ出しの管理まですべて自分たちでやっていて、人数が増えるにつれて本当に大変になってきました。そこにアメリカ本社から、一か所に集約して会社の成長にふさわしい場所へ移るようにとアドバイスがあって、探し始めました。

— どんな基準でオフィスを評価しましたか?

3つの軸で全候補を1〜5で採点しました。

モチベーション——社員がここで働きたいと思えるか。

利便性——スタッフにとっても、全国のパートナーにとっても来やすいか。

ブランディング——お客様が来たとき、このオフィスが会社の信頼感を伝えてくれるか。

この3つです。

— 八重洲を選んだ決め手は何でしたか?

品格ですね、エリアとしての。全国に約40社の代理店があるので、新幹線でどこからでも来やすい場所が必要でした。地下25番出口から直結なので雨でも濡れずに来られる。地味に聞こえるかもしれないけど、毎日のことなので本当に大事です。

— 他と比べてCompass Officesが違うと感じた点は?

エレベーターを降りた瞬間から感じるんです。受付の方の笑顔、BGM、照明やカーテンの選び方——ギラギラしていないけど、全部にこだわりがある。品格、という言葉がぴったりです。他の大手フレキシブルオフィスも何度も見に行きましたが、正直カフェより騒がしくて席も取れない。ここは全然違います。静かで落ち着いていて、お客様を連れてきたいと思える場所です。猿田彦珈琲の豆から挽いたコーヒーも、毎日の楽しみになっています。

— 入居1か月後に拡張移転されたそうですね。

経営陣の後押しもあり、入居1か月後に拡張を決断しました。普通の賃貸だとそういう変更は気軽にできませんが、ここはそれがすぐできました。今は20〜25席のオフィスに加えて、検証スペース、ミーティングエリア、専用フォンブースが2部屋あります。他のオフィスだとフォンブースは取り合いになりますが、ここは自分たちの専用があるので助かっています。

— これから検討している方へ、一言いただけますか?

住む家を一生決めるわけじゃないので、10年先まで考えなくていいと思います。1〜2年単位で、その都度必要に合わせて変えていく——それがフレキシブルオフィスの本来の使い方です。モチベーション・利便性・ブランディングの3つで評価してみてください。Compass Offices 八重洲は、その3つを高いレベルで備えている、本当に数少ない場所だと思います。


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