News
04/09/2026

入居者インタビュー |Compass Officesで実現する、うめきた法律事務所の理想的なオフィス環境

「ここに入りたい」と思えた——独立一年目の弁護士が選んだ、はじまりの場所 

弁護士として独立し、自身の事務所を構えるにあたって「はじまりの場所」に選んだのが Compass Offices イノゲート大阪センターでした。コストは抑えたい、けれど仕事環境には妥協したくない——そんな想いでオフィスを探された内藤 有啓先生(うめきた法律事務所)に、選んだ理由と、入居後に感じている価値をうかがいました。 


オフィス選びの背景 

  • 独立にあたり、初期費用・固定費を抑えてスタートすることを重視。柔軟に使えるレンタルオフィスを想定していた 
  • 一方で弁護士という仕事柄、受付・郵便・書類管理といった品質には妥協したくなかった 
  • 内覧で「入った瞬間にここに入りたい」と感じた第一印象と、コスト相談への柔軟な対応が決め手に 
  • 入居後は受付・来客対応、郵便物・機密書類の管理を安心して任せられ、本業に集中できている 

独立を機に、まずは初期費用・固定費を抑えて始めたかった 

— 独立にあたって、どんなオフィスを探していましたか? 

そもそも私自身が独立しようと思ったことが一番のきっかけです。弁護士業界では今、レンタルオフィスを借りて固定費を抑えた形で独立するスタイルが増えていて、私にとっても自然な選択肢でした。もともと弁護士は裁判所の近くでないと成り立たない面がありましたが、コロナ禍の前後からオンライン裁判が始まり、その必要もかなり減りました。私はダブルワークもしていて、講演などで外に出ることも多く、あまりオフィスにいません。最低限、質の高い執務環境が整っていればよかったので、固定費のかかる賃貸オフィスよりも、柔軟に使えるフレキシブルオフィスのほうが有利だと考えました。 

コストは抑えたい。でも、仕事環境には妥協したくない 

— オフィス選びで特に重視したことは? 

とにかく初期費用・固定費を抑えてスタートすることを重視したい、というのが一番でした。ただ、弁護士という仕事柄、妥協したくない部分もあって。まず重視したのは立地です。そして意外と大事だったのが、コンシェルジュ・受付サービスがあるかどうか。士業は郵便物も多く、留守にすることも多いので、受付がない環境は少し不安でした。あわせて、実際に空室があるか、料金や間取りも確認していました。 

入った瞬間に、「ここに入りたい」と思った 

— 最終的にCompass Officesを選んだ決め手は? 

入った瞬間に「ここに入りたい」と思いました。正直、直感です。立地もそうですが、オフィス全体の印象が大きかったですね。ただ、最後はやはり料金を確認して、候補の順位が大きく変わりました。独立一年目で、一般的な弁護士とは少し違う働き方だったので収支が読めず、とにかくスタートアップコストを抑えたかったんです。それを率直に相談したところ、かなり柔軟に検討していただけた——それが決め手になりました。 

受付も、郵便も、機密書類も。安心して本業に集中できる 

— 実際に入居して、感じているメリットは? 

受付の対応をスタッフの皆さんがきちんとしてくださるので、お客様からクレームを受けたことが一度もありません。私は不在も多く、電話の取り次ぎや、郵便物・書留・機密性の高い書類の管理は大変だと思うのですが、毎回ミスなく対応していただいています。本当にありがたいです。それに、何かあったときにすぐ相談できる。会議室も、当日に人数が増えたり、話が長引いて時間を延ばしてしまったりしても、その場で柔軟に対応していただけます。 

入居当初はうめきたの再開発の途中で、お客様にきちんと場所が分かるか不安もありました。ですが今は案内表示も分かりやすくなり、イノゲート大阪自体がメディアで取り上げられて認知度も上がったので、その心配もなくなりました。  

「かゆいところに手が届く」。正直、これといった不満がない 

— これから検討される方へ、一言お願いします。 

一人で、初めてレンタルオフィスを借りるという方こそ、相談に乗ってくれる場所を選ぶと安心だと思います。私自身、いまは「かゆいところに手が届く」と感じていて、強いて挙げようとしても、正直これといった不満がありません。気になっているなら、まず一度見てみるのがいちばんだと思います。 


実際に見てみませんか。 

Compass Offices イノゲート大阪センターの見学・お問い合わせは、お気軽にご連絡ください。 

×