多国籍企業

ビジネスストーリー: 多国籍企業

どんなに大きくて世界的な有名企業でも、新たな市場開拓や既存市場での顧客向けサービスのために新規事務所の開設が必要になる事があります。多国籍企業の新規市場参入は、テスト段階の市場で存在を確立する必要があり、会社の存在を確立するまでのスピードに大きなリスクを伴います。

コンパスオフィスのサポート

コンパスオフィスのワークスペースは、モダンな家具と最新のIT設備が完備されています。契約書に署名をして入居が決まった次の日にはオフィスがご利用いただける環境が整っています。お客様のご要望にマッチしたワークスペースもお作り頂けます。

バーチャルオフィスサービスのプランには、電話応対やビジネス用住所の提供も含まれています。そのため、膨大な初期費用の投資をすることなく、すぐに新規市場へ参入することが可能になります。

以下は多国籍企業がアジアに参入した際のエピソードです:

グローバル市場への参入

世界的に知られているこのテクノロジーサービス会社は北米から足を伸ばして、アジア太平洋市場への参入を目論んでいました。いかに早くこのマーケットに入り込むかは、彼らにとって非常に重要でした。競合よりいち早く市場参入に成功したので、顧客数と売り上げにおいて大きな弾みをつけることが出来ました。まず最初に、彼らはアジア太平洋市場のハブであるシンガポールと香港ので存在を確立する必要がありました。

コンパスオフィスを使って香港にオフィスを構えることで、アジア地域での本社設立を可能にしました。コンパスオフィスは、彼らの要望に応じて大きなチームオフィスとマネージメント用のエグゼクティブルームそして会議室設備をフレキシブルな契約期間設定で提供しました。また、会社設立の必要な事務も支援しすることで、より迅速な市場参入を可能にしました。また、秘書業務等をコンパスの受付サポートを利用することで初期費用に掛かる莫大なコストを削減し、本業のビジネス発展に集中して取り組む事が出来ています。
郵便や来客対応といったバーチャルオフィスのサービスと月5日分のプライベートオフィスの利用ができるバーチャルオフィスプレミアパッケージは、シンガポールとの行き来が多い東南アジアマーケット担当のモバイルワーカーにとって有効的なプランです。急速なビジネスの成長によって生じるバーチャルオフィスからオフィスへのアップグレードといったニーズにも対応できるコンパスは、最適なオフィスソリューションを常に提案することが出来ます。

新市場でのビジネス拡張をお考えなら、コンパスオフィスにお気軽にお問い合わせ下さい。

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