Published 30 3月 2017 Category: Case Study

サービス最大化に貢献!投資顧問会社ECA株式会社のコンパスオフィス活用術

株式非公開の商業用不動産に対する投資顧問会社エフィシェンシー・キャピタル・アドバイザーズ株式会社(以下ECA社)。ニューヨークにあるグループ会社と共に、日本で16年以上、またニューヨークでは23年以上ビジネスをしているECA社。

同社は、日本の投資家とニューヨークの不動産ビジネスに100%注力しており、包括的なエンドツーエンドサービスを企業と富裕層の個人に向けて提供しています。提供サービスは、投資顧問サービスから、リコースまたはノンリコースの資金調達、全投資分に対するアセットマネジメントやプロパティマネジメント、プロジェクトマネジメント、出口戦略における仲介サービスと多岐に渉ります。

「私共は顧客満足に注力し、常に全力で業務に従事しているため、やるべきことがたくさんあります。全てを遂行する上で、企業向けのネットワーキングサービス、バイリンガルセクレタリーサービス、高品質のオフィス設備が必要となります。東京の中心部のロケーションは、クライアントと従業員からの強い要望でした。」と語るのはECAジャパンの代表取締役Scott Prina氏。

そのため、同社の日本の拠点にコンパスオフィスを選んだそうです。「コンパスオフィスは私たちの求めるサービス全てを提供してくれます。こうしたインフラやサービスは、ビジネスにおいてスタンダードであり、重要なものなのですが、コンパスオフィスを利用することで、アウトソースできています。アウトソースすることで、ビジネスそのものに注力でき、成功につながっていると感じています。また、効率を重視するという私共の理念にも合致しています。」とコンパスオフィスを選んだ理由をPrina氏は説明してくれました。

最後に「コンパスオフィスは必要なものを全て公正且つリーズナブルな価格で提供してくれます。同社の管理者とスタッフはとても有能で感じの良い方ばかりなので、オフィスで過ごす時間は非常に居心地が良いです。コンパスオフィスとサービスを自信を持ってオススメします。」と実際に使ってみての感想を教えて下さいました。

ECA社のニューヨークチームはマンハッタンの商業用不動産において20億USドル相当の直接取引を手がけています。同社はニューヨークで、日本の選り抜きの投資家の代理を努め、クライアントの投資目標や商業用不動産目標達成において必要な専門知識を提供しています。最小の投資取引規模は1千万USドルからです。